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文章力をつけよう

先日、『SEを極める仕事に役立つ文章作成術』(日経BP社発行)という本を買い、
今一生懸命に読んでいる。

なにせ、私は文章力が極端に乏しいため
このブログも「きまぐれ」で書いているほどだ。

先日読んだ記事で、
システムエンジニアはさまざまな言語を使ってシステムの開発をする」
といった内容が書かれていた。

これには、「なるほど」と納得した。
確かに開発の時は、
日本語、英語、開発言語(C言語等)、アセンブラ
とさまざまな言語を読んで、書いて、確認している。

それなのに、文章を書くのが苦手では本末転倒ではないかと思い
文章力を付けるため、この本を買ってみた。

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この本の中にある例題の私なりの回答をここに記す。

●例題1
問題概要:
面接を受けるため見知らぬ土地へ来た花子さんに対して、
宿泊先ホテルから会社までの道を案内する文章を書きましょう。
会社の前にある図書館は見落としやすい小さな図書館です。

花子様が宿泊されているホテルを出られますと隣に公園があります。
公園を左手に見ながら歩いて最初の交差点を右折します。
そのまま最初の交差点まで歩いてください。
最初の交差点の右手側に小さな図書館があります。
その図書館の道を挟んて向かいのビルが弊社となります。

筆者によると、
私の説明では、見落としやすい図書館を目標としているので
花子さんが迷う可能性のある文章になるようです。


●例題2
問題概要:
コンピュータの知識が全くない人に
ホイールマウスの機能と使い方を教えましょう。

これはマウスと呼びます。
ディスプレイ画面上に表示されている矢印を動かしたり、
ボタンを選んだりするときに使用します。
使い方は、マウスを台の上で滑らせることで、ディスプレイ画面上の矢印が動きます。
マウスには、ボタンが2つ付いており、そのボタンの間に輪っか(ホイール)が付いています。
ディスプレイ画面上のボタンで、マウスの左側のボタンを押すと、ディスプレイ画面上のボタンを押したことになります。
また、ホームページなどディスプレイ画面のしたにも表示がある場合には、
ホイールを回すことでディスプレイ画面を上下に動かすことができます。
マウスの右側のボタンは、オプションを表示したりする場合に使用します。

筆者によると
この例題では、なぜ難しいと思うのか、
その原因をつかむことが目的だったようです。

確かに、どこまで詳しく書けばいいのか難しかったです。

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うむ。。
最初の章だけでも深い感じがした。
これは、腰を据えてじっくり読もう。